倉敷マタニティ専科

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  • 刺さない針だから恐くない

逆子の確率

逆子って直るの?と言われると逆子体操などで直る場合もあれば、出産まで直らない場合もあります。妊娠7カ月ごろまでには、赤ちゃんみずからが回転することで自然に頭位に戻るケースも多いのでそれほど心配する必要はありません。

逆子の赤ちゃんは統計的には妊娠7カ月で30%、8カ月になると15%、9カ月になる7%で、出産まで逆子のままなのは5%だそうです。

妊娠28週を過ぎると、胎児の頭が重たくなってきて、自然と頭が下がるので逆子は妊娠28週~30週頃までには治っていることが多いのですが、妊娠32週を過ぎる頃から子宮の容積に対し赤ちゃんが大きくなり、羊水も減ってくるので、赤ちゃんが自力で回転することが難しくなってくるとされています。それでも出産までに治るケースがほとんどなので、あまり神経質になることはありませんが、最終的に逆子のまま出産する人は5%未満のようです。

倉敷のマタニティ鍼灸院ゆうとぴあ

倉敷市笹沖の、ゆうとぴあ鍼灸整骨院は、マタニティ時期特有の症状(不妊・逆子・安産・予定日超過・産後・骨盤矯正)などを専科としております。スタッフは全て女性で、針を直接体に刺さない、てい鍼という手技を使うので、初めてでも恐くない、痛くありません。完全予約制ですので、待たされること無いため、倉敷市内はもちろん岡山県内や県外の方も来院多数いらっしゃております。
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