倉敷マタニティ専科

Read Article
  • 刺さない針だから恐くない

逆子体操って?

切迫早産が疑われる方など、体操をしてはいけない妊婦さんもいるので主治医との相談しながら行なうことが大前提です。逆子体操は2種類あって、どちらもおしりを高く上げることで、赤ちゃんを骨盤からずらし、回転させやすくします。

基本的なもので有名なのが胸膝法と側臥位法です。

●胸膝法
四つんばいになって両膝をついて頭と肩をできるだけ下げ、おしりをできるだけ高く持ち上げます。その状態で15~20分続け、赤ちゃんの背中が上になるように左右どちらかに横になります (側臥位)。これを夜寝る前に1日1回行ないます。

●側臥位法
横向きに寝るだけです。赤ちゃんの背中が上を向くように寝ることによって、逆子を治します。人によって赤ちゃんの向きが違うので、右向きになるか左向きになるかは違います。エコーなどで確認してもらって行います。

●ブリッジ法
あおむけに寝て、高さが30cmくらいになるようにお尻の下に枕や布団を入れます。この姿勢を1回10分間、1日2回行います。

●外回転術
お医者さんや助産婦さんが、妊婦さんのおなかの上から赤ちゃんを回転させる方法です。熟練した技術が必要で、最近では行われないことも多いようです。

倉敷のマタニティ鍼灸院ゆうとぴあ

倉敷市笹沖の、ゆうとぴあ鍼灸整骨院は、マタニティ時期特有の症状(不妊・逆子・安産・予定日超過・産後・骨盤矯正)などを専科としております。スタッフは全て女性で、針を直接体に刺さない、てい鍼という手技を使うので、初めてでも恐くない、痛くありません。完全予約制ですので、待たされること無いため、倉敷市内はもちろん岡山県内や県外の方も来院多数いらっしゃております。
Return Top