倉敷マタニティ専科

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  • 刺さない針だから恐くない

逆子に効くお灸

お灸をする基本的なツボは足にある「三陰交」「至陰」で左右合わせて計4カ所です。逆子治療の「お灸」は、おなかの中を温かくすることを目的に行われます。毎日1回決まった時間に、艾(もぐさ)というよもぎを乾燥させたものをひねってツボに置き、それに火をつけて燃やします。お灸でツボを温め、血行をよくすることで血流も改善されて体全体が温まることで、赤ちゃんの回転を促します。

「至陰」
足の小指の爪のすぐ横にあります。下半身の冷えを取ります。特に背面の冷えがよくとれます。血行を良くすることによって、結果として冷えが原因である逆子を治すことができます。頭寒足熱というように足をあったかくすることは健康面に好影響です。

「三陰交」
くるぶしの内側から指を四本分置いた距離にあります。女性の健康維持・増進に欠かせない大切なツボで「婦人の三里」といわれています。強力なツボなので、妊娠初期には流産のリスクがありますので絶対に刺激してはいけません。

倉敷のマタニティ鍼灸院ゆうとぴあ

倉敷市笹沖の、ゆうとぴあ鍼灸整骨院は、マタニティ時期特有の症状(不妊・逆子・安産・予定日超過・産後・骨盤矯正)などを専科としております。スタッフは全て女性で、針を直接体に刺さない、てい鍼という手技を使うので、初めてでも恐くない、痛くありません。完全予約制ですので、待たされること無いため、倉敷市内はもちろん岡山県内や県外の方も来院多数いらっしゃております。
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